【同室患者がうるさくて困った!】入院部屋を変えてほしい!の願いは可能?

くまのぬいぐるみ病院/入院
スポンサーリンク

最初は旅ブログでも書こうと始めたこのブログですが、入院ばかりしているのでほぼ、入院ブログ化しています。

先日も手術入院となり、個室を希望したものの、差額ベット代5000円が掛かる4人部屋に入院となりました。

快適に入院ライフを過ごすためには、入院環境や、同室の患者さんとの相性、フレンドリーな関係を望んでいなくても、少なくともこちらに迷惑が掛かるようなことがないことを望んでいる方も多いのではないでしょうか。

今回のお話は

カミベロ
カミベロ

同室患者さんが

うるさすぎる!

部屋を変えて欲しい~!

と看護師さんに相談した入院体験のお話。

スポンサーリンク

注意:直接不満を言うのはトラブルの元、不満は病棟看護師さんに相談を

赤の他人との共同生活、いろんな方が入院しています。朝早くからロビーで歌いだす方や、夜中のトイレ移動もみんな就寝中なのだから、もう少し気をつかってくれたいいのに。と思うようなスリッパの歩き方がウルサイ方、ちょっとの会話ぐらい良いでしょう?とボソボソと携帯で話している方。

どんなに不満があっても、直接同室患者さんに文句や不満、改善を求めるような発言はトラブルの元になります。

トラブルを避けるため病棟の看護師さんに相談しましょう。うまく解決してくれと思います。

先日の手術入院時、私も同室患者さんに困りました。

私の経験:同室の患者のおしゃべりが止まらない!

入院の当日、ナースステーションから案内されたお部屋は4人部屋。

既に、一人の方が入院していて、4人部屋を私ともう一人の方で使用。案内されたとき、奥のベットから丁度、同室の方が歩いてきたので「こんにちは…」とだけ挨拶をし、看護師さんから入院中の説明を受けながら、手首に入院バンドを装着。

看護師さんの説明も終わり、キャリーケースから入院道具を取り出し荷物の片付けをしていると、同室の方が話しかけてきた。年齢は60歳手前くらいの女性の方。

差額ベット代のある広めの大部屋なので、ベット同士離れているのですが、私のテリトリーのカーテンを開け立ち話。

同室患者さん
同室患者さん

今、コロナの関係で、面会制限があるから嫌よね~

カミベロ
カミベロ

そうですね

同室患者さん
同室患者さん

明日手術?

カミベロ
カミベロ

はい…そうです

同室患者さん
同室患者さん

私はね~

4日前に手術したのよ~

カミベロ
カミベロ

そうですか…

こんな会話が入院直後から開始され、入院初日、夕食時やトイレ、洗面所を使用のためベットから立ち上がるたびにカーテンをチラッと開け、「ごはん食べた?」などと話しかけてくる。う〜ん、ちょっと面倒。

手術当日、マジうるさい!励ましはいりません!

手術日の当日の朝は、毎度のことですが、シャワーを浴び、手術服に着替え、オムツを装着、着厚ソックス履き、点滴針をブッすりと刺され点滴開始、手術日の朝はバタバタとするものです。

「今日、手術ね!頑張って」とカーテン横から話してきた同室の患者さん。あなたは看護師か?

「緊張してる?」「はい…そうですね。」と言いながら、心の中ではマジ黙ってほしい、水も飲めないから無駄に話したくもない、一人にして落ち着かせて欲しいわ。と思いながら会話を広げず、スマホをいじり話したくないのよ。というオーラを出してみた。

手術から帰還、もう勘弁!部屋を変えてください!

病室

麻酔から起こされ、手術室から意識が朦朧としながら病室へ無事に帰還。

寝ているのか、起きているのか自分では意識がはっきりしない中、ベット中で過ごしていると看護師さんが様子を見に何度も入ってくる。「寒い…」といえば「今暖かくなるからね」と優しい言葉をかけてくれながら電気毛布で暖めてくれ「暑い…」と言えば電気毛布を外し看護をしてくれている。

看護師さんがいなくなったとき「手術直後はさ〜暑かったり寒かったりするのよね〜」とカーテンから顔を出し話してきた。「うわ〜マジうるさいー、なんでカーテン開けてんの?」と麻酔がまだ効いている体では半目で彼女を見つめるだけで精一杯。怒りが湧きつつもダルさで目が閉じていく。

麻酔が薄れ、看護師さんと会話ができるまでになった時、看護師さんに、今朝の手術直前に話しかけてきたことや、手術直後にカーテンを開けてくることなど同室の患者さんの行動では

「ゆっくりと休めないから部屋を変えて欲しい」と言ってみたところ、ナースステーションに一度戻った看護師さんが、3人になってカムバック。

「ベット動きますよ〜」と声をかけられ私のベットを移動し、荷物が入った棚を運び出し、別の4人部屋へと移動。

さすが看護師さん!気まずさが残らない解決をしてくれた

看護師

違う部屋に移動はできたものの、入院しているフロアーは同じなので廊下や談話室でバッタリと会ったりするんだろうな…、ちょっと気まずいかな?と思うところもありましたが、看護師さんに「わがまま言ってすみません」と謝った時に

「回復してもらうのが唯一の仕事なんだから、気にしないで!ゆっくり休んで体を治してね」と言われた言葉を思い出し

「そうだ!体を治すための妨げになるんだからいいんだ!バッタリ会っても気にしない!」と心の内で思うものの、やはり気になり看護師さんに「どうして部屋移動したのか聞かれたりしませんでしたか?バッタリ会ったら気まずいですよね」と言うと

「カミベロさんが使っていたベットの場所は、日当たりが良すぎて暑がっていたから、部屋を変えたんですよ」と伝えたと。

さすが看護師さん当たり障りのないように説明してくれていたようです。

同室患者さんがちょっと困ったな。という時は、直接言わず看護師さんに相談してみると上手く解決してくれそうです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました